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英語で接客!問答の事例・対話パターンまとめ

外国人観光客が年々増えていますね!それに伴って、外国人に英語で接客する機会が増えたという方も多いのではと思います^^ そこで、日本の各お店で起こりうる接客会話パターンを4つ解説付きでまとめてみました。

どれも短く簡単な文ばかりです^^ 自信を持って英語で接客できるようになりましょう♪

目次

  1. ファーストフード店での接客(注文)
  2. レストランでの接客(注文)
  3. レストランでの接客(お会計)
  4. 居酒屋での接客(席チャージ・個別支払いNG・お持ち込み料かかります説明)
  5. まとめ

◯会話のキャラクター

日本人の店員さん:Mika

アメリカ人観光客:James 

1. ファーストフード店での接客(注文)

*下の解説の番号は、セリフに振ってある番号に対応しています。

1.Mika: Hi! What can I get for you?

「こんにちは!ご注文は何になさいますか?」

2.James: Hi, could I have a big burger combo meal?

「こんにちは、ビッグバーガーセットをください。」

3.Mika: Sure. Which side dish would you like?

「はい。どのサイドメニューになさいますか?」

4.James: I’ll go with Crispy French Fries.

「カリカリフライドポテトでお願いします。」

5.Mika: What about your drink? You can choose any icy soft drink from here. 

「ドリンクはどうされますか?ここの冷たいソフトドリンクからお選びいただけます。」

6.James: Well then, I’ll have a large coke.

「じゃあ、Lサイズのコーラにします。」

7.Mika: For here or to go?

「こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」

8.James: For here. 

「ここで食べます。」

9.Mika: Your total is 700(seven hundred) yen.

「合計700円です。」

10.James: Here you are.

「はいどうぞ。」

11.Mika: Thank you. Please keep this receipt. We’ll call your number when your food is ready. 

「ありがとうございます。このレシートを持っておいてください。準備でき次第番号をお呼びします。」

=解説=

1.ファーストフード店で注文を尋ねるときのおきまり表現です。

2.4.6で、「〜をください」の言い方が3種類出てきています。他にも、Can I have~? でもMay I have~?でもhaveの代わりにgetでもOKですよ!どれもそこまで違いはありません。

5.What about~?またはHow about~?で「〜はいかがですか?どうされますか?」と尋ねることができます。

5.日本語では「ジュース」で表す飲み物は、英語ではjuiceとは言いません。juiceは基本的に100%果汁の飲み物のみを指すので、コーラはjuiceではないんですね。

6.ネイティブの方は「コーラ」ではなくcokeと言います。

7.これもおきまり表現!

9. 「合計」はtotalです。

2. レストランでの接客(注文)

1.James: Excuse me. Do you have a vegetarian menu

「すみません。ベジタリアンメニューはありますか?」

2:Mika: Yes, we do. Please wait a second. Here you are.

「はいあります。少々お待ちください。はいどうぞ。」

3.James: Thanks!

「ありがとう!」

4.Mika: Are you ready to order?

「ご注文はお決まりですか?」

5.James: Hmm…what is popular

「ん〜、何が人気ですか?」

6. Mika: Well, this is the most popular. But my favorite is this one.

「ええと、こちらが1番人気です。でも私はこちらが好きです。」

7.James: Okay, I’ll have those two.

「よし、その2つをお願いします。」

8.Mika: Anything else?

「他にご注文はありますか?」

9.James: No, that’s all.

「いいえ、以上です。」

10.Mika: Okay, thanks!

「はい、ありがとうございます!」

=解説=

1.日本に比べ、外国ではベジタリアンやビーガンの方が多いです。もしベジタリアンメニューがない場合は、そういう方が食べられるメニューを把握しておくといいですね。

2.他にも、 “Wait a moment.” “Wait a minute.”などの言い方もあります。

4.注文をとる際のおきまりフレーズ!

5. 他にも、 “What would you recommend?” “What is your recommendation?”  とおすすめを聞く言い方もあります。

8.9. これらもおきまりフレーズ!

3. レストランでの接客(お会計)

1.James: Can I have the check?

「お会計お願いします。」

2.Mika: Oh, your check is on your table. Please bring it to the cashier.  

「あ、お会計(請求書)はテーブルの上にあります。そちらをレジにお持ちください。」

3.James: I see.

「分かりました。」

(At the cashier)(レジで)

4.Mika: Your total is 2,000 yen.

「合計2,000円でございます。」

5.James: Can I pay by credit card? 

「クレジットで払えますか?」

6.Mika: Sorry, we only accept cash

「申し訳ございません。現金しか使えません。」

7.James: Okay. Here you are. The food was amazing. Thanks.

「分かりました。はいどうぞ。お料理美味しかったです。ありがとう。」

8.Mika: I’m glad you liked it! Have a good one!

「気に入っていただけて嬉しいです!よい1日を!」

=解説=

1. 単に “Check, please.”でもOK。イギリスで請求書は “check”よりも “bill”と言います。

2.日本語では「レジ」と言いますが、実は和製英語。英語では “cashier”です。

5.海外では、キャッシュレスが当たり前の国もあります。「〜で払う」は “pay by ~” です。

6. 日本もキャッシュレスが増えてきたとはいえ、まだまだ現金のみのお店もありますね。キャッシュレス決済が使えるなら “Sure!”のように言って気持ちよく対応しましょう^^

8.他にもお別れの挨拶として、 “Have a good day.” や、日本に旅行中の方へなら“Enjoy the rest of your stay here!”(残りの滞在を楽しんでくださいね!)のように言えると、印象がグッとよくなりますね^^

4. 居酒屋での接客(席チャージ・個別支払いNG説明)

1.James: Hi, what does this mean?「すみません、これなんて意味ですか?」

2.Mika: This is Otoshi. It means we have a cover charge. It’s 300 yen per person. We’ll give you a small dish.「これはお通しです。席代金をいただきます。お一人様300円です。ちょっとしたお料理を提供いたします。」

3.James: Oh, I got it.「あ〜分かりました。」

(After eating)(食べ終わって)

4.James: All the food was great! 「みんな美味しかったです!」

5. Mika: Thank you! 「ありがとうございます!」

6.James: Can we get separate checks?「別々で払えますか?」

7.Mika: I’m sorry, but you can’t. Please pay together.「すみませんができません。ご一緒にお支払いください。」

=解説=

2. 席代金は「テーブルチャージ」ではなく “cover charge”と言います。 「1人につき、1人ごとに」は “per person”と言います。

6. “separate”は「別々の」イギリスなら “check”ではなく “bill”です。

7. 海外では個別会計が当たり前の国も多いです。別々会計ができない場合はシンプルに“pay together”と言えば通じます。

5. まとめ

日本では常識でも、海外では常識じゃないことはたくさんあります。最高のおもてなしをするためにも、トラブルを避けるためにも、事前に英語での接客練習をしておくと、お互いにとってプラスですね^^

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