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自分の頭の中にある英語を引き出すエアーアウトとは?

▼動画はこちら▼

●エアーアウトとは

英語で「エアーアウト」するというのは、「しまい込んでいた衣類や寝具を風に当てる」という意味や、「部屋の窓を開けて新鮮な空気を取り入れる」などの意味で通常使います。

「しまい込んでいてカビ臭くなっている衣類」や、「新鮮な空気を取り入れないために淀んでしまった空気を吸い込んでいる状況」を改善するために「エアーアウト」するわけです。

●「エアーアウト」誕生の瞬間

英語学習の場面で是非このエアーアウトを使わなくては、と考えたのは、梅雨を迎えたある日のことでした。使っていない布団を圧縮袋に詰め込み、空気を抜いて、ぺったんこにしている時に思ったのです。

「こうやって空気を抜くと、全く使えないけど、空気を入れさえすれば、また使えるようになる。これって、学校でいっぱい英語を勉強したけど、使わないので脳の圧縮袋に入れて空気を抜いた状態の「日本人の英語」と同じだ!

中学校で学ぶ英語だけで、しっかり会話をすることができると常に思っていたので、この圧縮袋に空気を入れるように、使っていない英語に空気を送ってあげて、ぺったんこになっていた脳の中の「英語袋」を開けて空気を注入することが大切だと思ったのでした。

●エアーアウトのすすめ

新しく単語を学ぶ必要もないし、新しく文法を学ぶ必要もない、今まで取り込んでしまい込んである「英語」で十分話すことができるということです。どうでしょう?「もう十分に英語を勉強した」と思われませんか?

よくよく考えてみると、私たちは英語の単語に囲まれて生活しています。多くのカタカナで表す言葉は、英単語をそのまま「日本語」にして使い込んでいる単語です。知らない間に、様々な英単語を使っているけれど「英語は話せない」と思い込んでいるのです。

学校を卒業すると「英語を使う機会」「英語を使う場」がほとんどありません。知識として脳の中に蓄えてはいるものの「使わない」ので、場所だけを取っている状態になるわけです。

場所をとる冬の寝具を保管する時「圧縮袋」に入れ、空気を抜きペッタンコにします。しかし、保管しすると、中のものを容易に取り出すことはできなくなります。

皆さんの「英語」も使わなくなったので、圧縮袋に入れられて、空気を抜かれてぺったんこになり、脳の保管庫に収められているわけです。せっかく学んだ英語を容易に使うことができない状態があるのは、これが理由です。容易に取り出すことができないからです。

●まとめ

英語を新しく学ぶ必要はありません。皆さんが今まで学ばれた英語の知識で十分に英会話を楽しむことができます!空気を入れてあげると、過去に学んだ英単語やフレーズをどんどん思い出します。

最初はカタカナ英語でも、綴りがわからない英語でも大丈夫です、どんどん使ってみることが大切です。

しまってある英語に風を当ててみましょう!^^

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